北海道コンサドーレ札幌が「北海道命名150年 記念ユニフォーム」を発表

北海道コンサドーレ札幌は19日、北海道命名150年の記念ユニフォームを発表しました。ユニフォームは北海道の179市町村名をストライプ部分に記載し、袖に北海道命名150年ロゴマークをつけたもので、8月から9月のホームゲーム3試合で着用されます。

北海道コンサドーレ札幌が「北海道命名150年 記念ユニフォーム」

北海道コンサドーレ札幌のホームタウンである「北海道」が命名されて、今年(2018年)、150年の節目を迎えます。コンサドーレは北海道(命名)150年の基本理念 『未来へつなぐ、みんなでつなぐ。2018年、北海道は命名150年。』に賛同します。そして北海道独自の歴史や文化、国内外に誇る自然環境を尊重し、道民一体となって次の新しい歴史、新しい価値を創造していくことは、正にクラブスローガン『北海道とともに、世界へ』と合致すると考えます。この誇り高き「北海道命名150年 記念ユニフォーム」を身にまといプレーする選手たちに、熱いご声援をお願いいたします。

北海道の名付け親と言われている松浦武四郎氏が作成した北海道地図をベースに、北海道の179市町村名をストライプで表現します。そして右袖には北海道命名150年ロゴマークを配置しています。記念すべき節目の年を北海道コンサドーレ札幌は「北海道とともに、世界へ」前進し続けます。

北海道コンサドーレ札幌は5月21日より予約販売予定だった「北海道命名150年 記念レプリカユニフォーム」の予約販売を延期することを発表しました。予約販売の再開などについては決まり次第発表するとしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です