ツエーゲン金沢 2018 ユニフォーム

J2リーグのチームツエーゲン金沢です。彼らはチームスポンサーのアディダスに参加して新シーズンのユニフォームをリリースします。

ユニフォームは伝統的な赤をベースにしており、細部と首輪を飾る金色の縦のストライプが付いています。チームロゴのロゴはセリエAのフィレンツェのフィレンツェのものと似ており、2014年ワールドカップブラジルのスペインのユニフォームに似ています。コンセプトである『スピード』を、選手たちが躍動感に溢れ、ピッチを駆け巡る姿とともに表現しています。歴史や伝統というものを現代にアレンジし、進化してい来ます。アディダスのデザインテーマ“Authenticity to Progression”に沿ったデザインです。

アウェイ(2nd)は、白を基調としたシンプルなデザイン。スタジアムだけでなく、普段の生活の中でも着用できるようなデザインや色を意識したといいます。また、3年目を迎えるサプライヤーのアディダスによれば、2018年はワールドカップイヤーであることからJリーグでも何か記念になるようにと、国内で統一したグラフィックを採用しているとのことです。ユニフォームスポンサーは、胸の「北國新聞」、背中上部の「北國銀行」、背中下部の「澁谷工業」、袖の「米沢電気工事」、パンツの「サンキュー」がいずれも継続します。

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